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嫌がらずにしっかりケアしよう

歯科・歯医者さんは、歯磨き指導に力を入れてくれることもあります。それは、虫歯0を目的としていたり、80歳になっても自分の歯で噛む喜びを知ってほしいからです。乳歯から永久歯へ生え替わるため、全て永久歯になってからでも遅くない声も耳にします。しかし、乳歯が生え始めたら、子供の歯磨きの習慣づけを始めなければ、永久歯に生え替わっても歯磨きすらしないでしょう。歯科・歯医者では、プレママやパパのタイミングから相談に乗ってくれます。子供が自分で歯ブラシを持てるようになれば、ママやパパは仕上げ磨きに徹しましょう。歯科医院で相談し、役立てましょう。2歳頃までは、上の前歯の外側、歯と歯の間などが虫歯になりやすいことを伝えてくれます。どうしても、歯科・歯医者さんはマスク着用でコワいイメージがあったり、ほかの子供の嫌がる声に敏感に反応してしまい、口を開けてくれないこともある話です。ですから、歯科・歯医者さんは嫌がらずに口を開けてくれるママやパパにマウスケアをお願いしています。

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